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ハワイアンキルト

2014年11月15日 (土)

ハワイアンキルト展のお知らせです!

福岡の北九州市でのハワイアンキルト展のお知らせです!

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annoyコットンピアス ワイアンキルト展annoy

≪日時≫ 2014年11月18日(火)~22日(土) 10:00~16:00

≪場所≫ 北九州市立美術館 黒崎市民ギャラリー (JR黒崎駅近く)

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入場無料ですshine

以前私がミシンキルトを習っていた先生の教え子さん6人のハワイアンキルトの作品展です。

先生の色遣いがかなり独特なので皆さんがどんな作品を作られているのか興味津々ですconfidentheart02

場所はJR黒崎駅を出てすぐ横のコムシティっていう 市役所の支所も入ってる複合施設の3階とのこと。

実は私も行ったことがないのでよく分かってないのですが 分かりやすい場所みたいです。

お近くの方 お時間のある方 見に行かれてはいかがでしょうか? happy01 train rvcar bicycle

2014年2月15日 (土)

ソチ五輪会場で気になったハワイアンキルトのバッグ

フィギュアスケート男子シングルでついに羽生結弦くんが金メダルを獲りましたねsign01

昨夜眠気に勝てず寝てしまったので朝一でテレビをつけて確認すると画面には『羽生結弦 金メダル』の文字が。

いや~すごいですね~shine

結果を確認したうえで録画した映像を見たのですが、その中でひとつ気になったのが高橋大輔選手が演技後コーチの長光歌子さんと並んで座っていたシーン。

長光コーチの膝には大ぶりのハワイアンキルトのバッグがのっていてその中からポケットティッシュを出していました。

色は地色が茶系のグラデーションでパターンが白だったような。

持ち手は淡いベージュの革製だったような。

エコーのキルティングラインまでしっかり確認できて、買ったのかな?それとも誰か作ってくれたのかな?なんて思いながら見ていました。

会場の模様を見ては『この色合い好きだな~。いろんな柄があるな~。なんか使えないかな~』と気になり、競技を見てはコーチのバッグが気になるという…coldsweats01

きっと同じようにカメラ好きの人は会場のカメラの機種などが気になるでしょうし、演出が好きな人はライティングなどが気になるという風に、人はそれぞれ無意識のうちにたくさんの情報の中から自分の見たいものだけを拾い上げて見ているんでしょうね。

同じ映像を見ていても隣の人が同じものを見ているとは限らない、面白いもんです。

2008年5月 4日 (日)

キルトショップでの会話

先日作ろうと取り掛かってから土台布が小さかったことに気がついたハワイアンキルトですが、↓の記事のバレエ教室の見学&体験のあとキルトショップによって新しい布を買って来ました。

が、ゴールデンウィーク後半の連休突入という事でゆっくり時間が取れずまだ買ってきたそのままの状態で置いてあります。

早くしつけ掛けまで終わらせたいようhappy02sign01

dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat dog cat

さてそのキルトショップ、私が入っていったとき店内には常連さんらしき女性が二人いてお店の方と話をしていました。

私がむら染め布をあれこれ引っ張り出して選んでいるのを見て、『あらー今はきれいな色の布があるのね』などと言っていました。

そうしているうちにハワイアンキルトの話になり、ある有名キルト作家の展示会の話題になり、そのキルト作家の批判話になってきたではありませんか。

内容は以前私も聞いたことがあることだったので『有名な話なのね~』と思っていたら、話題はどんどん変わり、今度はあるキルト雑誌の話に。

この頃では内容が落ちてきて買う気にもならないとか。

私は以前がどうだったのか知らないので『へえ~』と思っていたら、さらに話題は移り変わり今度は別の有名キルト作家の展示会の話になり、これまた批判話になっていきました。

パッチワークがすっかり日本に定着して展示会を見る側の目もそれだけ肥えてきているのでしょうね。

なかなか鋭い指摘だと思いつつ、第一線で活躍しているキルト作家の人も有名になればなるだけ風当たりが強くなるんだろうな、と思いながら会計を済ませてお店を出てきたのでしたconfident

2008年5月 1日 (木)

失敗してもうた

昨日キルトショップを見て回ったのが刺激になって少し前からハワイアンキルトを作りたいと思っていた気持ちに火がつきました。

昨夜はお店で見たむら染めの布をイメージしながらデザインなんぞをして遊んでから眠りに着きました。

今朝起きて昨夜の落書きを見ているうちに、布幅いっぱいの1m角サイズのハワイアンキルトを作りたくなってきました。

試しに新聞紙を折りたたんでカットし型紙を作ってみたらいい感じにできたので、ストックの中から布を引っ張り出してきて取り掛かることにしました。

布にアイロンを掛け、ズレないように型紙を当ててしるしをつけ、間違わないように布をカットし、少しずつ土台布に広げてみたら・・・

失敗してもうた~sign03bearing

Photo←モチーフ布が土台布よりはみ出しているではありませんかsign01

土台布とモチーフ布、同じカット物を買ってたので長さが同じだと思っていたら土台布の方が少し長さが短かったよう。

そしてそれをあらかじめ確認していなかった私。

ここで気がつくなんて…crying

予定では今日のうちにさくさくっとしつけ掛けまで済ましておくはずだったのに。

仕方なく午前中新たな土台布を求めて近くの手芸店に行ってみましたが同じような色はなく、別の色を選んでみたらこちらは長さがぎりぎり足りませんでした。

昨日あれだけユザワヤでいろんな色のむら染め布を見てきてたのに。

しかも昨日までの安売りをしていたというのに。

残念wobblysign01

明日3件目のバレエ教室の体験に行ってくるので、そちらの近くにあるキルトショップを覗いてくることにします。

それでもいいのがなかったら今度は来週天神のバレエ教室を見に行くのでそのときにでもユザワヤに寄ってみるかjapanesetea

2007年12月 1日 (土)

飾ってきました

先日できあがったばかりのハワイアンキルトのクリスマスタペストリー、いつも飾らせてもらっている近所の郵便局に昨日飾り付けに行ってきました。

といっても壁のワイヤーネットに木のピンチで留めるだけなんですどね。

スペースも限られていて今回のタペは幅が少しはみ出してしまいました。

展示期間は1ヶ月くらいの予定。

いつもは60cm前後のものを2つか3つ飾るのですが、今回は色が派手だったこともあって1枚だけにしました。

その代わりに初めて作品の説明書きを一緒に貼ってきました。

A4判の紙1枚に、ハワイアンキルトの説明とデザインの説明などを簡単に書いたものです。

これを見てキルトに興味を持つ人が増えたら楽しいな(*^_^*)と思います。

局員3人の小さな郵便局で、いつも『飾っていただいてありがとうございます』と言ってくださいます。

いえいえ、こちらの方こそいつも快く飾る場所を提供してくださって感謝感謝m(__)mなのです。

2007年11月29日 (木)

ゆらんゆらんの原因

↓の記事のタペストリーの周りがゆらんゆらんと波打ってしまった原因、

これかなあ、という回答をいただきました。

下のコメントを見ていただいてもいいのですが、まるトさんこっとんふらわぁさんからのアドバイスにヒントがありました。

結局キルティングを入れた部分と、その周りのパイピング部分とではキルティングの密度の差があって、その影響で周りがゆらんゆらんと波打ってしまったようです。

というのが周りの緑のモチーフ部分はエコーキルトが入っています。

当然縫い縮んでいます。

そのまわりのパイピングをする部分はエコーキルトの延長部分はキルティングしていますが大半がキルティングしていません。

キルティングされている緑のモチーフ部分に比べると縫い縮んでいないのでここで密度の違いが出てくる訳です。

で、その対処法ですが、こっとんふらわぁさんのコメントを参考にすると

パイピングをする前にぐるりと一周しつけ糸で三層(表布・キルト綿・裏布)を縫って落ち着かせてからパイピングをするといいそうです。

要するに“パイピングする部分も落ち着かせる”というのが決め手のようです。

ちなみに今日パッチワーク教室に持って行って先生に聞いてみたのですが答えは『私もなったことがある。なんでだろうね』でした(~_~;)

次回何か仕上げるときにはこの方法できれいに仕上げよう!と思っています。

ところで見ていただいている皆さんに質問です。

パイピングですが、皆さんはいつもバイアス布で処理してます?

私は直線の場合はバイヤスではなく布目通りに裁った布でパイピングしています。

曲線の場合や、バッグの口などはバイアスに裁った布でパイピングしています。

先生からそう習ったし、それで問題ないと感じています。

本やキットを見ていると直線でもバイヤス指定のものもあるし、布目通りのものもあるし、いろいろですね。

私の一番の理由は布をカットするのに無駄がないから(~_~;)

バイアスで布をカットした後って布が三角に残るでしょ、あれがなんか嫌いでね。

その後また細かくなっていくから関係ないっちゃ関係ないんだけど(^^ゞ

結局縫う人の納得のやり方なら問題ないということなんでしょうけど、皆どうしてるのかなあと思ってね。

よかったらコメントください( ^^) _U~~

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2007年11月27日 (火)

ゆらんゆらん

昨日出来上がったクリスマスタペ、早速玄関前に飾ってみたのですが…

Photo パイピングをしているときから気にはなっていたのですが、

周りが波打ってゆらんゆらんしています(ーー;)

今までも時々こういう仕上がりになることがありました。

展示会などで大きな作品などでこういう風になっているのを見かけることもありますがどうしてこうなってしまうのでしょう?

キルティングをしているうちに周りを引っ張って伸ばしてしまっているのかしら?

キルトラインのせいかしら?

それとも私の腕が未熟なのかしら?

先生に聞いてみなきゃ。

防止策をご存知の方がいらしたらぜひ教えてください<(_ _)>ペコリ

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2007年11月26日 (月)

クリスマスタペ 完成! そして

やっとハワイアンのクリスマスタペが完成しました!

(キャシー中島のハワイアンキルト<別冊私の部屋カントリークラフトスペシャル>婦人生活社刊 p.89掲載の作品を参考)

Photoさっきパイピングの裏のまつり縫いを終えて出来上がりたてほやほやです(^_^)

これはいつも作品を飾らせてもらっている近所の郵便局に12月に飾らせてもらう予定です。

実はキルティングが終わってから、パイピングの布を準備しなきゃと思いながら数日が過ぎていました。

そして一昨日やっと準備に取り掛かってみたら『こ、これだけ\(◎o◎)/?!』と驚くぐらい緑のムラ染め布が少ししか残っていません。

どこかに同じ布が残っていなかったかと布が入っている紙袋から全部引っ張り出して探してみましたがありません(ーー;)

参りました(ーー;)

これはスーパーの手芸コーナーでカット物で売られていたもので定番商品ではないので同じものが手に入りません。

仕方なくさっきの残り布をきっちり計ってみたら、少し布目が斜めになってしまいますが何とかぎりぎり4本取れそう…!

ということで線を引き『切るのを間違えないようにしなきゃ、これで間違えたらもう後がない』と冷や冷やしながら布をカットしパイピングの作業に取り掛かったのでした(~_~;)

最悪土台布に使った白い布が残ってはいたのですがやっぱり外側のモチーフと同じ色でパイピングしたかったので思っていた通りに出来上がってほっとしました。

何でこんなことになったかというと、このハワイアンが止まっている間に残り布をクッションカバーに使ってしまったから。

そのときにちゃんと残りを確認してなかったんです。

いやいやいや・・・冷やっとしましたがいい経験になりました(^_^;)Photo_2

そして完成したタペの横にはまた新しく帯状のキルト綿が残ったのでした。→

作っても作っても(作れば作るほど?)残る帯状のキルト綿、うまく使い回したいものです。

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2007年11月20日 (火)

クリスマスタペ キルティング完了

ハワイアンのクリスマス用のタペ、やっとキルティングが終わりました。

ある程度キルティングが終わった時点で縦横の長さを計って出来上がり線を引き直したのですが四隅に行くほど歪みが出ていて、引き直した出来上がり線から布端まで7mmくらいのところもあれば2cmくらいのところも。

もしこれを計りなおさないで布端にあわせてパイピングしちゃったら飾るときになって歪んでしまいます。

それからキルティングが足らなかった部分(四隅などエコーが内側に入り込んでいる部分)のキルティングをしてキルティング作業終了!

Photo_2早速しつけを外しました。

キルティングしながらしつけ糸を縫いこまないよう気をつけているのですがどうしても縫いこんでいる箇所があります。

思いっきりしつけ糸を引っ張るとキルティングした糸が引っ張られたりするので、縫いこんでしまっているところはすぐ近くをしつけ糸をハサミでカットして慎重に引っ張って外します。

キルティングのときにしつけ糸を縫いこんでしまわない方法ってあるんですかね?

キルティングはモチーフ部分(赤&緑)が金ラメ糸、エコー部分(白)が銀ラメ糸です。

出来上がりサイズはパイピング抜きで84cm角。

パイピング幅はどれくらいにしようかな。

先生いわく、小さい作品は7mmくらいがいいけどベッドカバーサイズとかになると逆に1.5cmくらいあった方がバランスがいいとのこと。

となると今回はどれくらいかな?7mmか1cmって所でしょうね。

明日は1ヶ月ぶりのパッチワーク教室、これで『キルティングが終わりました!』と持っていけます(^^)

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2007年11月12日 (月)

何でこんなに好きなんだろう?

ハワイアンのクリスマスタペ、エコー部分のキルティングが終わりました\(^o^)/Photo

キルティングが分かりやすいように窓からの光で撮ったらキルトラインがはっきりしすぎて、ちょっとグロテスクな感じ(^_^;)→

★写真はクリックすると少し大きくなります★

残すは外側のモチーフ内のキルティング!

モチーフ部分は布の厚みがあってちょっと縫いにくいけど引き続きがんばろうっと。

( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~( ^^) _U~~

縫いながらよく思うことがあります。

『こんなに手間が掛かることをどうして私は好き好んでやってるんだろう?何が楽しいのかな?』って。

もちろん『これ作ろう!』って取り掛かるときとか、カットした布がどんどん縫い合わさって大きくなっていくときとか、いよいよキルティング!というときとか、完成したときとか楽しい瞬間は数え切れないくらいあるのですが、でもそれが何で楽しいのか考えるとよくわかんない。

手間も時間もかかって、肩が凝ったり目が疲れたりいいことばかりでもないのに、なんでかやめられないんですよね。

これが夢中ということなのかしら?

だとしたら、夢中になれるものを持っている私はすごい幸せ者なのかしら?

パッチワークの先生になれたら、とか、自分のオリジナル作品を作れるようになりたい、とか、ミシンキルトとかもっといろいろ勉強したい、とかやりたいことはまだまだあります。

『もういい!もうしたくない。おしまい!』と思えるまでとことんやれたら本望だな、と思う今日この頃です。

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