キルトショップでの会話
先日作ろうと取り掛かってから土台布が小さかったことに気がついたハワイアンキルトですが、↓の記事のバレエ教室の見学&体験のあとキルトショップによって新しい布を買って来ました。
が、ゴールデンウィーク後半の連休突入という事でゆっくり時間が取れずまだ買ってきたそのままの状態で置いてあります。
早くしつけ掛けまで終わらせたいよう![]()
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さてそのキルトショップ、私が入っていったとき店内には常連さんらしき女性が二人いてお店の方と話をしていました。
私がむら染め布をあれこれ引っ張り出して選んでいるのを見て、『あらー今はきれいな色の布があるのね』などと言っていました。
そうしているうちにハワイアンキルトの話になり、ある有名キルト作家の展示会の話題になり、そのキルト作家の批判話になってきたではありませんか。
内容は以前私も聞いたことがあることだったので『有名な話なのね~』と思っていたら、話題はどんどん変わり、今度はあるキルト雑誌の話に。
この頃では内容が落ちてきて買う気にもならないとか。
私は以前がどうだったのか知らないので『へえ~』と思っていたら、さらに話題は移り変わり今度は別の有名キルト作家の展示会の話になり、これまた批判話になっていきました。
パッチワークがすっかり日本に定着して展示会を見る側の目もそれだけ肥えてきているのでしょうね。
なかなか鋭い指摘だと思いつつ、第一線で活躍しているキルト作家の人も有名になればなるだけ風当たりが強くなるんだろうな、と思いながら会計を済ませてお店を出てきたのでした![]()










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